コミュニケーションで損している人が使う言葉3選
伊万里市でデイサービスえん家、サテライトみず穂を運営しているemuemuです。 私たちの事業所の今月の目標から、コミュニケーションのヒントを読み解いていきます。
12月、サテライトみず穂の今月の目標は、 「ご利用者様を人生の先輩として接しましょう」です。これをテーマに今日は、コミュニケーションで損してる!人が使うフレーズ3選をお伝えしていきます。
では早速、ひとつめ。
「してあげる」という言葉。
してほしくないことでも、手伝ってもらわないと充分に生活することができない。
そんな風に思っていらっしゃるご利用者様もいらっしゃることを私たちは、心に留めておく必要がある。「お手伝いしますね」そんなマインドをデフォにしておきましょう。
ふたつめ。
「できている」という言葉。
サービスを受けるのはご利用者様です。私たちが本当にお手伝いできているかどうか、それが分かっているのはご利用者様ご自身なんです。「何がお望みですか?」利用者様の価値観にフィーチャーしましょう。
みっつめ。
「だめです。分かりません」という言葉。
そういう前に、おっしゃることに耳を傾けてみましょう。ご利用者様が私たちに何かおっしゃる時、それはご利用者様を理解する絶好のチャンスなんです。「どうされましたか?」を口癖にしましょう!
最後にまとめです!
「してあげる」「できている」「だめです。分かりません」この三つの言葉を、「お手伝いしますね」「何がお望みですか」「どうされましたか」に置き換えるだけで、人生の先輩であるご利用者様の自尊心を傷つけずに接することができます。
またこれは、介護のお仕事だけでなく、全ての対人援助職、ひいては一般的なコミュニケーションでも有効です。相手の関心に関心を持とうとするマインドが大切なんですね。
まず口癖を変えてみましょう!きっと違う自分に出会えるはずです。
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