どちらも悪くない!
みなさん。こんにちは!
代表の宮﨑です。
私のニックネームは、
「のぶながとみーくん」です!
のぶなが!でも、
みーくん♡でも、好きな方で呼んでください。
この間、
職場でちょっとした、職員さんどうしの揉め事?言い争い? が起きてしまいました。
お互いの話しを聴いてみると、、 お互いの主張があって、 その主張は、どちらが正しくて、間違っているとか、 ということではなく、 お互いに一生懸命考えての結果だったと 私は思いました。
だから、お互いを責める気持ちにはなりませんでした。
しかし、お互いの気持ちは収まりません。 どうしたものか…。
しばらく考えてみました。
私の結論は、 主張の内容ではなく、主張する在り方に注目して、 お互い、まずリラックスして欲しいというものでした。
主張の在り方というのは、 内容をどのような表情で、どのような口調で 主張をしているかという部分です。
その視点に立って、 お二人の様子を改めて観察してみると、 お互いに、体にはものすごく力が入っているようだったし、 口調も、厳しいものでした。 そう、お互いが、体がすごくがちがちだったのです。
体ががちがちだったら、それを環境としている私たちの心も 自動的に硬くなります。 その逆もあります。 心がとげとげしく、イライラしたりすると、自然と体にもその波動が 伝わって行きます。
それは、お互いの主張を頑なに、握りしめてお互いが 言い合っているという状況そのものでした。
お互いの主張は、お互いの前提が違うものだから、 主張が噛み合うことはないですよね。
そこで、私は、 お互いの気持ちが落ち着くように、リラックスを取り戻せるような 介入を行いました。
それは、特別なことではなく、 お互いの在り方にこちらが影響されることなく、 穏やかに、落ち着いて、微笑みながら話しかけるということです。
こちらまで、その固さに付き合ってしまっては、 決して、介入はできなかったと思います。
相手を責めるのではなく、 どちらが正しいと評価を下すことなく、 ただ、お互いの気持ちに落ち着きを取り戻させる。 それがまずは大切なのではないかと思います。
私達は、まず自分の気持の在りどころに気付くこと それができれば、落ち着させるための工夫ができます。
自分の感情に気が付かないまま、感情に振り回せれていませんか? うまくいくことがあっても、そうでなくても、 結果が伴わなくても、 あなたは、あなた。 あなたの価値は変わりません。
今日も、穏やかに、そして、お幸せにお過ごしください!
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